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〜千代に八千代の物語〜かも・・・

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2010.03.15 Monday

『アバター』

監督 ジェームズ・キャメロン
出演 サム・ワーシントン  シガーニー・ウィーヴァー

  観るのではない。そこにいるのだ。
  
    もうひとつの体。もうひとつの運命。


私の中でとても大きな映画『タイタニック』。あのジェームズ・キャメロンが
3D映画をひっさげて帰ってきました。この作品を観ないと始まらないので
期待を膨らませていざ鑑賞。
うんうん、面白い。2時間40分飽きずに最後まで楽しく観れました。
3Dの技術も最高で冒頭からその凄さに引き込まれます。
そしてパンドラに住む生物、植物のデザインが素晴らしいです。
特に気に入ったのがファン・リザード。トカゲのような生き物で、
背中の長いトゲのようなものを扇のように広げて回転しながら飛びます。
その様がとても幻想的で魅入ってしまいました。美しい。

この手の作品はやっぱり映画館で観るに限りますね。とても充実した
有意義な時間でした。全てが最高ってわけではないけど、この作品が
とてつもなく凄い事に変わりはありません。ジェームズ・キャメロンは
やっぱり素晴らしい監督です。次はどんな風に驚かしてくれるのやら・・・。


って事で、★★★★★★★★  8点




2010.03.03 Wednesday

『パラノーマル・アクティビティ』

監督 オーレン・ペリ
出演 ケイティー・フェザーストン ミカ・スロート


『ブレア・ウイッチ・プロジェクト』系の主観撮影作品。
15000ドルの低予算で製作されて、興行収入が1億ドル以上・・・。
どれほど凄いのかと楽しみで楽しみで仕方なかった作品。
いざ、鑑賞!!
・・・・何ですかこれは。とてつもなくガッカリです。
口コミでここまで評判になるだなんて信じられない。
この手の作品でいつも思う事だけど、男がしつこくバカな事を
言ったり、したりして女が怒るというシーンが何度も何度もしつこく
繰り返されるけど、これはお国柄の違いなので仕方ないことなのか、
物語を盛り上げるためのちょっとした味付けなのかがわからない。
どんな作品にもある事なので、やはりあれがあちらの日常なのだろうか。
むうぅぅぅ・・・。

そして今回一番不思議で怖かったのが、本編が終わったあとにエンドロールが
流れると思いきや、映像がブツッと切れて1分間くらい暗い画面のままで、
おもむろにカーテンがおりてきました。あれは一体何だったのでしょう?


って事で、★★★★★  5点

2010.03.01 Monday

さくらや閉店!



とうとう2月28日をもって、さくらやが全店閉店となってしまいました。
新宿に行った時には必ず立ち寄っていたさくらやホビー館。
ある目的を持って行ってたホビー館。ちょっと暇つぶしに行ってた
ホビー館。あのさくらやがなくなるなんて・・・。

様々な玩具、ゲーム、フィギュア、たくさん買い物したなぁ。
これからはどこで買えばいいんだ?西口方面は遠いし・・・。
んで、最後の買い物をしにホビー館行ってきました。
あんなにわんさかとあったおもちゃたちが、ほんの少しだけになってました。
本当になくなるんですね。寂しい・・・。
がら〜んとしたスペースにゲーム機をおいて、最後の最後まで盛り上げる
店員の姿に感動です。



1階にはノートがおいてあってメッセージが書けるようになってました。
すでにたくさんの熱いメッセージが書いてあり、みんなも同じ気持ちなんだと
また悲しくなってしまいましたよ。そしてもちろん私も書いてきました。



そして最後に1階で、DS「ゼルダの伝説 大地の汽笛」を買って帰りました。
これでホントに最後。今まであんなフィギュアやこんなフィギュアまで、
たくさんの玩具を仕入れてくれて感謝です!!
これから新宿行った時にどこで暇つぶしすればいいんだろう・・・
本当に困る^^;


さくらやさん、「今までありがとー!!」



2010.02.23 Tuesday

『Dr.パルナサスの鏡』

監督 テリー・ギリアム
出演 ヒース・レジャー クリストファー・プラマー

 鏡の中は、
  わがままな願望でいっぱい

   この迷宮から、
     大切なひとを救えるのか──? 


どっぷりとファンタジーかと思ってたら、現代が舞台だったのか・・・
いまいち面白さがわからず、そのまま終わってしまった。
もう一回観たら少しは楽しめるだろうか。むぅ。
ヴァレンティナ役のリリー・コールがとても良かった。ピッタシの役。

って事で、★★★★★  5点




2010.02.07 Sunday

『パーフェクト・ゲッタウェイ』

監督 デヴィッド・トゥーヒー
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ  ティモシー・オリファント

  容疑者6人 犯人2人

またしても美なミラ嬢の映画で、ミステリーでサスペンスな作品。
いわゆる犯人は誰?的な映画です。メインの人間は6人なんですが、
その中に犯人はいるのか、いないのか? まぁ、いるわけなんですけど
なかなかどうして面白かったです。満足満足。

って事で、★★★★★★★  7点





2010.01.17 Sunday

FSS the BANG

今回はプラモデル、ボークスSMMのIMSシリーズから
『1/100 S.S.I KUBALKANS the BANG』の紹介です。言わずと知れた
ファイブスター物語のMH of MH 破裂の人形ですね。



今回はエネルギーソードだけちょこっと塗りました。ここは色がないと
引き締まりません。なのでちょこっとだけ。
本体は色なんか塗らなくても凄まじくカッコ良く、トリハダものです。
やっぱり永野護氏は天才ですね。世界一のメカデザイナーです。
そしてこれが星団一のMH 破裂の人形です!!!



何なんでしょう、この美しさは。
さぁ、これを気に入ったら容赦なく買って下さい。
ボークスのHPで売ってますので。

http://www.volks.co.jp/jp/index.aspx

次は「バッシュ・ザ・ブラックナイト」か・・・欲しい・・・。



そして昨年の11月27日には、1989年劇場公開アニメーションの
ブルーレイディスクが発売されました。



久し振りに観たけどやっぱり面白いです。こんな作品がすでに
あの時代にあったというのがまた凄い。因みに当時、試写会も行きました。
にも関わらずまた映画観に行って、ビデオ買ってガレージキット買って、
漫画買って・・・一体FSS関連でお金いくら使ったんだか・・・^^;
そしてブルーレイディスク初回限定特典としてフィルムブックマークが
入っています。
私のFSSへの愛が通じたのでしょうか。見事ナイトオブゴールドが
当たりました!!



これはバスターランチャーを構える瞬間ですね。
これまたカッコいいですなぁ。やっぱりFSSの主役はK.O.Gしかいない。
そんなこんなでコミック13巻は一体いつ発売されるのでしょうか。
まぁいつまでも待ちますけども。

2010.01.10 Sunday

『フォース・カインド』

監督 オラントゥンデ・オスサンミ
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ ウィル・パットン

   信じられないのは、信じたくないだけなのか。

ドキュメンタリー風な作りのサスペンス作品。
実際起こったという超常現象の映像とそれを元に作った映像を両方
見せながら進んでいきます。それっぽい雰囲気はあったんだけど、
肝心な所でビデオの映像にノイズが走るというとっても残念な感じに。
何ですかこれは。  ガッカリです。
でもミラ・ジョヴォヴィッチは美しい。

って事で、★★★★★★  6点



2010.01.04 Monday

『パブリック・エネミーズ』

監督 マイケル・マン
出演 ジョニー・デップ クリスチャン・ベイル マリオン・コティヤール

   奪うのは、汚れた金
       愛したのは、たった一人の女。


大恐慌時代の伝説のギャング、ジョン・デリンジャーのお話。
ジョニー・デップは相変わらずかっこよく、相手役のヒロインにはなんと
マリオン・コティヤール! 私の好きな3大女優の一人。4大?5大か・・。
クリスチャン・ベイルも出てるし、出演陣はすごいんだけども、イマイチ
ピンと来ない。ジョン・デリンジャーが何故そこまでビリー・フレシェット
の事を好きなのかがよく分かりませんでした。
良い場面もいくつかあるので、なんか惜しいなぁといった感じ。

って事で、★★★★★★☆ 6.5点

2009.12.27 Sunday

『イングロリアス・バスターズ』

監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ブラッド・ピット  マイク・マイヤーズ

  悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。

なかなか面白かった。ブラッド・ピットが淡々としてるけど、やってることが
えげつなく、あの眉毛をたらして顎をしゃくらせた感じの顔がとても良い!
公式HPのトップにズガーンとその顔を拝めるので興味のある方はどうぞ。

公式HP『イングロリアス・バスターズ』

『ホステル』の監督、イーライ・ロスも出演しています。
『ホステル』みたいな作品、また作ってほしいなぁ。

って事で、★★★★★★☆  6.5点



2009.12.03 Thursday

『スペル』

監督 サム・ライミ
出演 アリソン・ローマン ジャスティン・ロング

   何故?どうしたら? 解けなければ、死。

『スパイダーマン』でとっても有名になったサム・ライミ監督。
だがしかし、我々ホラーファンにとっては、やっぱりあの
『死霊のはらわた』のサム・ライミなのである!!そのライミ監督が
久し振りにホラー作品をひっさげて帰ってきた!!!っていう喜びで
いっぱいです。
今回の『スペル』。まさにライミ節炸裂!!!!!!!
笑いあり、涙あり、絶叫あり、どこかチープな感じもあり、これぞ
ライミ監督のカメラワーク!!であり、本当に顔がニマニマしてくる
そんな作品でした。知らない人は全然わからなく、知っている人は
この感想で共感してくれる事でしょう。とにかく面白いということです。
おばあちゃんに噛まれるところは、ホラー映画の名シーンのひとつに
なる事でしょう。
とにかく観るべし!観るべし!!


って事で、★★★★★★★☆ 7.5点


やっぱりサム・ライミ監督は最高だ・・・